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Illustrator-Photshopユニット 教程4 Photshopの基本操作-1

初心者向けPhotoshop動画講座

Illustrator-Photshopユニットの4週目です。

【教程4 Photshopの基本操作-1】
項目:Photshopの特徴・環境設定・主なツール

今回は、Photshopの基本操作です。
Photshopは、スキャンした写真やデジタルカメラから取り込んだ写真の色調補正、明度補正、画像合成など写真の加工やデザインを行うためのアプリケーション。
Photshopの豊富な機能は、なかなか初心者には難しく、独学ではつまづくことも多かったアプリケーションの一つです。

【Photshopを使いこなすコツ】
講師によるとPhotshopを使いこなすコツは、まず遊ぶこと。
すべての機能を覚えようとしない。
機能が100あるとすれば30を覚え、その範囲で技を訓練し、その技を組み合わせていけば充分プロとして飯は食えるそうです。

【今回の授業のポイント】

■画像表示の基本操作をショートカットキーを使って操れるようにする。
ファイルの表示倍率の拡大・縮小やファイルウィンドウ内での画像表示位置の移動、最大化・最小化とウィンドウの切り替えといった操作は、編集作業をスムーズにします。

■覚えるべき機能を繰り返し訓練する。
(訓練と言えば面白くないのでPhotshopで遊ぶ気持ちで!)

選択範囲をつくる。 色を調整する。
フィルター機能をマスターする。
レイヤーを重ねてモノを作り上げていく。

たったこれだけの作業でも、様々な画像の加工やデザインができるんですね。
授業では、この繰り返しと技の組み合わせを基本から効率よく作業する方法を学びました。

Photshopを効率よく使う基本

Photshopをスイスイ使うには、拡大縮小、移動ツールなどの画像表示の基本操作を必ず覚えること。 ショートカットキーを使って操れるようにする。

■ファイルの表示倍率の拡大・縮小
拡大
【Ctrl】+【+】キー
縮小
【Ctrl】+【-】キー

■アクティブ画像領域内で拡大表示
【Ctrl】+【0】キー

■ファイルウィンドウ内での画像表示位置の移動
【手のひらツール】で画像の位置を移動する。

ツールボックスでいちいち選択しない。
【スペースキー】を押すことで一時的に【手のひらツール】に切り替わります。

選択範囲の作成と切り抜き

選択範囲の作成と切り抜きは、Photshopで画像をきれいに加工することの基本といってもよい機能です。
どのような企業にしろWebデザイナーとして就職して、まず初めに与えられる仕事として地図の作成やこの切り抜き作業なのだそうです。

選択範囲とは、作業する任意のエリアを作ることで、選択された点線の枠の中がアクティブになります。
この選択範囲系のツールを使いこなすこと。

■長方形選択ツール、楕円形選択ツール
画像を長方形や楕円形に切り抜くことができます。
境界線をぼかしたり、背景に色をつけたりして加工していきます。

■多角形選択ツール
多角形選択ツールで切り抜きたい絵の輪郭を選択していきます。
多角形選択ツールを使いこなすことでクオリティの高いイメージ画像などを作ることができます。

多角形選択ツールで精密な作業をするコツは、選択していく部分の表示倍率を拡大表示にして作業すること。

もう一つ、ココだけのウルトラテクニック!

きれいに選択して切り取るには、輪郭のギリギリをクリックするのではなく、1~3ピクセルほど内側をクリックしていくこと。
絵の輪郭を少しだけ削るような感覚。

輪郭のギリギリをクリックしていくと切り取った時に微妙に背景が残り、汚くなってしまいます。

イメージ・色調補正

Photshopには、色調補正の機能はたくあんありますが、その中でも特に【レベル補正】【トーンカーブ】とを使いこなせるようにします。

■レベル補正
レベル補正は明暗をコントロールするツールでプロっぽく仕上げるには必須です。
コツは、大胆に変えていくのではなく少しずつ、プレビューで確認しながら補正していきます。

■トーンカーブ
トーンカーブは、RGBそれぞれ色の強さをコントロールできる機能を持ちます。
コツは、RGBそれぞれチャンネルごとに触っていくこと。
変化させるポイントを増やすこと。
調整位置をクリックすることで変化させるポイントを増やすことができます。

レイヤーの基本

レイヤーを重ねてモノを作り上げていきます。

レイヤーとは、例えて言うなら「透明なフィルム」
描画していない部分は下の画像が透けて見えます。

Photshopでは、このフィルムに画像や文字を配置することができ、何枚も重ねたり、重ねる順番を自由に変更したりすることができます。

レイヤーの数が増えれば増えるほどファイルサイズが大きくなるので、やはりここでも「必要なことだけを効率よく」ですね。


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