Illustrator-Photshopユニット 教程3 Illsutratorの基本操作-3
Illustrator-Photshopユニットの3週目です。
【教程3 Illsutratorの基本操作-3】
項目:地図制作実習
線種の設定とパスの連結
グリッピングマスク
今日は、地図の制作実習です。
地図等で作成される線やパスを連結する方法を習いました。
Illsutratorで地図を作成すのは、難易度が高いと思っていましたが、初心者でも意外と簡単にできました。
「地図を作成する」というよりも、作成しながらIllsutratorの基本操作を覚えることが目的です。
プロが作る地図は、見やすくてセンスのよいデザインで描かれますが、
講師に言わせると
「デザインにセンスはいらない」
のだそうです。
Illsutratorを使いこなしてセンスのよいものをつくるには
基本的にはセンスではなく訓練。
ある法則にそって作成していくことなのだそうです。
では、どうセンスよくカッコよくみせるか?
その最大のポイントは「整理整頓」
「デザインとは定規」
ルーラーやグリッドを駆使していかにパーツを整理して配置するかということ。
細かな作業の前にこんなアドバイスがあると俄然やる気が出てきました。
【今日のポイント】

■JRや私鉄の線は、2つの異なった設定の線を上下同じ位置に重ねて作成する。
塗り:なし
線:黒
ペンツールで水平な直線を作成する。
選択ツールでできた線をクリックして選択。
線種パレットでの設定
線幅4mm
できた線をクリックして選択。
【編集】→【コピー】
【編集】→【全面にペースト】
同じ位置に2本の線が重なっていて上の線が選択されている状態。
この状態で、上の線の設定を
線:白
線幅3mmに変更
上下にある線がはみだして見える状態になる。
それぞれ、線種パレットで、破線、線分、間隔を設定することで表現したい線になります。

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